駒沢公園に来る人は公園にどこから入るかで印象もずいぶん変わります。はじめてくる人はほとんど駒沢通りから入り、聖火台広場のだだっぴろい風景が目に入るでしょう。近隣住民からするとむしろその場所は行かなかったりします。公園の東端に位置し、ジョギング、自転車で楽しむ人の目に入り、いつも子ども達でいっぱいの公園がりす公園。細長く、山の斜面を意識したちょいと滑りのわるい滑り台、ブランコ8台、お約束の円形のくるくるまわるジム、忘れられがちな‘うんてい’、鉄棒など。公園のすみわけとしてりす公園は深沢、東が丘地域住人、ぶた公園は東が丘、駒沢地域、うま公園は深沢6,7丁目、駒沢地域住人が来るように思います。ですが、以前「ストリートスナップ」(http://komazawa-club.net/street/index.html)撮影の時に声をかけたら「鎌倉から」という方もいました。とにかくあらゆる人が訪れやすい児童公園です。遠方から来る方もりす公園まで足をのばしてみてください。
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