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エスポアナカモト

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この人がすすめるから。

弦巻のワイン店「エスポアナカモト」さんが、フランス家庭料理を中心とした、ワインと合うヨーロピアンキッチンレシピを毎月ご紹介します!四季折々の食材とワインのマリアージュを楽しみませんか?

  • 店長の中本雅敏さん

エスポアナカモト [ワイン・酒]

0403|02|01
  • ワインがすすむシーフード!
  • #016

「モンゴウイカのトマト煮」

モンゴウイカのトマト煮

  材料   (4人前)  
  ・モンゴウイカ   400g  
  ・玉ねぎ(みじん切り)    120g  
  ・にんにく(みじん切り)    40 g  
  ・辛口白ワイン   360 cc  
  ・バジルの葉   20 枚  
  ・パセリ(みじん切り)   20 g  
  ・オリーブオイル   大さじ8  
  ・赤ワインヴィネガー    大さじ1〜2  
  ・トマトの水煮 (缶)    200 g  
  ・塩・コショウ   適宜  
  ・バゲット(トースト)    適宜  
  • ① モンゴウイカはよく洗って、1.5cmの輪切
      りにする。
  • ② 鍋にオリーブオイルを熱し、玉ねぎ、にん
      にくを入れて、キツネ色になるまで炒める。
  • ③ イカを入れて炒め、白ワインを注いで沸騰させ、 アルコール分を飛ばす。
  • ④ トマトの水煮を手でつぶしながら加え、バジルを入れてふたをして、弱火でとろりとした状態まで
      煮込む。塩、コショウ、赤ワインヴィネガーで味を調える。トーストしたバゲットを添え、パセリ
      をふる。

    ※ ハーブは乾燥したものを使っても可。他に、タイム、オレガノ、エルブ・ド・プロヴァンスなども
      おすすめです。
  • レシピに合うおすすめの1本
  • *今回のレシピに合うおすすめの1本
  • ジャン=マルク・ラフォレ(ブルゴーニュ地方ボージョレ)
    ボージョレ・ヴィラージュ(赤・軽快)
  • 華やかな果実味とスムーズな口当たりが魅力、トマトの風味とも美味しくいただけます。毎年11月に発売されるヌーヴォー(新酒)ではなく、年間販売の定番ワイン。ヌーヴォーにはない落ち着いたまろやかさが心地よい。大量生産の希薄な
    味わいではなく、軽さの中に旨味が詰っています。 2,192円(税込)

  • ワインと美味しい卵メニュー!
  • #015

「ピペラード」

ペピラード

  材料   (4人前)  
  ・卵   4 個  
  ・生ハム    80 g  
  ・たまねぎ(極薄切り)    1/2 個  
  ・トマト(皮・種を取る)   3 個  
  ・ピーマン(極薄切り)   6 個  
  ・にんにく(みじん切り)   少々  
  ・タイム   適宜  
  ・ローリエ    1 枚  
  ・オリーブオイル    大さじ3  
  ・塩・コショウ   適宜  
  • ① トマトは8等分し、汁はこしておく。
  • ② 鍋にオリーブオイルを大さじ2入れて熱し、
      玉ねぎを焦がさないようにして、水気がな
      くなるまで炒める。
  • ③ ピーマンを加えてさらに炒め、トマトを加える。
  • ④ にんにく、トマトの汁、タイム、ローリエ、塩、コショ ウを加え、蓋をして、弱火で30分ほど
      煮る。
  • ⑤ 卵はときほぐして、軽く塩・コショウを加える。
  • ⑥ ⑤を④の鍋に入れ、弱火で木じゃくしでかき混ぜなが ら火を通し、とろっと半熟にする。
  • ⑦ フライパンにオリーブオイル大さじ1を入れて熱し、 生ハムの薄切りを入れ、端がカリッとする
      くらいに両面を炒める。
  • ⑧ 皿に⑥のピペラードを敷き、⑦を乗せる。

      ※ ピペラードは、ハムと、とろっと半熟の卵をからめていただく、バスク地方の伝統卵料理。
        すき焼き鍋で作ると上手に出来ます!
  • レシピに合うおすすめの1本
  • *今回のレシピに合うおすすめの1本
  • クロ・バガテル(南仏ラングドック地方)
    オー・キャトル・ヴァン、ルージュ(赤・ややコクあり)
  • 程よい凝縮感に反して、飲み心地はいたってスムーズ。華やかな果実味がトマトの味わいと、ほんのりあるスパイシーさが生ハムと美味しくいただけます。ほぼビオ栽培に転換が出来た、家族経営の良心的蔵元。 1,470円(税込)

  • 夏のパーティーメニューに… 爽やかな白ワインと!
  • #014

「サーモンの冷製」

チキンとなすのドライカレー

  材料      
  ・生鮭   4切  
  ・レタス(細切り)    適宜  
  ・あさつき    少々  
  A      
 
  ・香味野菜
(たまねぎ、にんじん、セロリ)
  少々  
 
  ・水
  500 cc  
 
  ・白ワイン
  60 cc  
 
  ・白粒コショウ
  小さじ1/2  
 
  ・ローリエ
  1 枚  
 
  ・タイム
  3 本  
  ソース      
 
  ・マヨネーズ
  大さじ8  
 
  ・シェリー酒
(または白ワイン)
  大さじ1  
 
  ・トマトケチャップ
  大さじ1  
 
  ・塩
  少々  
  • ① 鍋にAの材料を入れて煮立て、魚を入れて表
      面が白くなったら弱火にして約2分煮て火を
      止め、余熱で火を通す。そのまま冷ます。
  • ② ソースの材料を合わせ、味を調える。
      冷やしておく。
  • ③ 皿にレタスを敷き、サーモンを乗せる。
      ソースをかけ、あさつきを散らす。
  • レシピに合うおすすめの1本
  • *今回のレシピに合うおすすめの1本
  • シャトー・ヴィニョル(ボルドー地方)
    アントゥル・ドゥー・メール(白・すっきり辛口)
  • ボルドーを代表するリーズナブルな辛口白ワイン。地元ではよく生牡蠣と一緒に楽しまれていて、魚介との相性はバッチリ。シャトー・ヴィニョルは、家族経営の良心的な蔵元。より自然の力を尊重したワイン造りを目指している。
    1,987円(税込)

  • オススメの「冷し赤」と納得の美味しさ! 
  • #013

「チキンとなすのドライカレー」

チキンとなすのドライカレー

  材料      
  ・卵   500 g  
  ・長なす(8mmの輪切り)    300 g  
  ・小麦粉    適宜  
  ・サラダ油   適宜  
  ・にんにくみじん切り
  1かけ  
  ・人参みじん切り   50 g  
  ・玉ねぎみじん切り   100 g  
  ・青ピーマンみじん切り   2個  
  ・ブラウンマッシュルーム
 (薄切り) 
  150 g  
  ・トマト(湯剥きして種を取る)
 みじん切り
  3個  
  ・カレー粉    大さじ2  
  ■ a      
 
  ・ドミグラスソース
  大さじ1.5  
 
  ・オリーブオイル
  大さじ1/2  
 
  ・クミンシード
  小さじ2/3〜  
 
  ・ケチャップ
  大さじ2  
  • ① 鶏もも肉は、親指大に切って塩をする。
  • ② なべにバター大さじ1を入れ、にんにくみじ
      ん切りを炒め、次に人参、玉ねぎ、ピーマン
      、ブラウンマッシュルームを入れて炒める。
      火が通ったら、カレー粉を混ぜ合わせ、トマ
      トを入れて更に炒める。
  • ③ ②に塩小さじ1、コショウ、a.を入れて混ぜ
      合わせる。味を調えて保温する。
  • ④ なすは塩、コショウし、小麦粉をまぶす。
      鶏もも肉も小麦粉をまぶしておく。
  • ⑤ サラダ油で、なすは焦がさないように揚げ、
      鶏はカラッと揚げる。
  • ⑥ ③になすと鶏を混ぜ、少し煮る。器にごはんを盛って、カレーを添える。
      (バケットに乗せても美味)。

      ※ ドミグラスソースがなければ、ビーフブイヨンで代用し、味を調える。
  • レシピに合うおすすめの1本
  • *今回のレシピに合うおすすめの1本
  • クラブ・パッション・デュ・ヴァン・セレクション(ブルゴーニュ、ボージョレ地方)
    キュヴェ・パッション(赤・軽快)
  • 冷して美味しい赤ワイン「冷し赤」としてご紹介している1本。無農薬、無酸化防止剤で造られた正真正銘の自然派ワイン。きれいな果実味に溢れ、渋さなど
    感じることもなくグイグイ飲めて、翌日もスッキリ。
    ラベルのバゲットを小脇に抱えるパリジャンもキュート。 1,980円(税込)

  • 南仏の定番中の定番!ワインと共に… アレンジ料理も多彩! 
  • #012

「タプナード」

ミモザ

  材料      
  ・アンチョビ   50 g  
  ・黒オリーブ(種を取る)   250g  
  ・にんにく    1/2片  
  ・ケッパー   25g  
  ・エキストラバージン・オリー
 ブオイル
  適宜  
  ・黒コショウ   適宜  
  ・レモン汁    適宜  
  • ① ミキサーにオリーブオイル以外の材料を
      入れて、ペースト状にする。
  • ② ミキサーを低速にし、オリーブオイルを少しずつ加え、混ぜていく。つやのあるペースト状に仕上
      げる。黒コショウで味を調える。
  • レシピに合うおすすめの1本
  • *今回のレシピに合うおすすめの1本
  • シャトー・ドゥ・ランガラン(南仏ラングドック地方)
    テール・ドゥ・ランガラン、ルージュ(赤・ややコクあり)
  • ぎゅっと詰った果実味とほのかに香るスパイシーなハーブの香りが特徴の南フランスらしい味わいの赤です。黒オリーブとの相性は完璧なほどです。前回に引き続き、とても明るく知的な南仏女性が造るワインです。1,817円(税込)

  • 南仏の太陽が似合う! 前菜パスタ… テラスでロゼワインと… 
  • #011

「オリーブ風味のスパゲティ サラダ仕立て」

ミモザ

  材料(5〜6人分)      
  ・あさり   400g  
  ・黒、緑オリーブ   各100g  
  ・アンチョビ(みじん切り)   2尾  
  ・赤、緑ピーマン(千切り)   各1/2個  
  ・バジル    1パック  
  ・エシャロット(みじん切り)   2個  
  ・スパゲッティ   250g  
  ・オリーブオイル   適量  
  ・白ワイン   150cc  
  ■ ヴィネグレットソース      
 
  ・シェリーヴィネガー
  25cc  
 
  ・オリーブオイル
  75cc  
 
  ・マスタード
  大さじ1〜  
 
  ・塩、こしょう
  適量  
  • ① スパゲティを塩を入れた熱湯でゆでて、水
      気を切る。オリーブオイル30ccをまぶし、
      氷水につけておく。
  • ② ピーマンは千切りにし、バジルは細かく刻
      む。オリーブは種を抜き輪切りに。アンチ
      ョビはみじん切りにする。
  • ③ フライパンにオリーブオイルを熱してエシ
      ャロットを炒め、アサリを加えて炒める。
      白ワインを注いでふたをし、貝の口を開け
      て身をはずす。
  • ④ ヴィネグレットソースを作る。
  • ⑤ ②と③を④のソースに加え、スパゲティも加えてまんべんなくあえる。
      器に盛る。上にオリーブとアンチョビを飾る。

      ※ 供するまでに時間を置くと、味がパスタに入り美味しくなる。
      ※ ヴィネグレットソースは、濃い目の味に仕上げます。
  • レシピに合うおすすめの1本
  • *今回のレシピに合うおすすめの1本
  • シャトー・ドゥ・ランガラン(南仏ラングドック地方)
    テール・ドゥ・ランガラン・ロゼ(ロゼ・すっきりやや辛口)
  • 華やかでチャーミングな香り、この地方特有の果実味の多さが魅力です。味わいはすっきりと穏やかな辛口なので、軽快なお食事ととてもよく合います。心地よい日差しが似合うワインです。 とても明るく知的な南仏女性が造るワインです。
    1,770円(税込)

  • 季節感いっぱい! 前菜でも… メインの付け合わせにも…
  • #010

「ミモザ」

ミモザ

  材料(1人分)      
  ・固ゆで卵   1個  
  ・マヨネーズ(市販)   大さじ1強  
  ・フレンチマスタード   少々  
  ・塩・コショウ   適量  
  ・サラダ(エンダイブ、
ベビーリーフなど)
  適量  
  • ① マヨネーズに、フレンチマスタードを適宜加え、よくかき混ぜてクリーム状にする。味を調える。
  • ② 固ゆで卵は縦半分に切り、黄身を取り出し裏ごしする。
  • ③ ①のソースを白身のくぼみに入れ、冷蔵庫で冷やしておく。
  • ④ ③の上に、②の裏ごしした黄身をこんもりに乗せていく。
  • ⑤ サービス皿にサラダを敷き、④をおいていく。
  • レシピに合うおすすめの1本
  • *今回のレシピに合うおすすめの1本
  • ドメーヌ・ドゥ・ラルジョル(南仏ラングドック地方)
    ラルジョル・ブラン(白・すっきり辛口)
  • 華やかでフルーティーな香り、すっきりとした味わいながら薄さはなく風味が強い。このワインの持つ華やかさがミモザにもピッタリです。1,398円(税込)

  • 女子会にオススメ 旬のいちごとロゼワイン!
  • #009

「いちごのスープ」

いちごのスープ

  材料(4人分)      
  ・いちご    1パック
(約300g)
 
  ・バレンシア・オレンジ果汁   200cc  
  ・赤ワインヴィネガー   小さじ1  
  ・グラニュー糖   50g  
  ・ミントの葉(あれば)   適宜  
  ・オレンジのリキュール   大さじ1〜  
  • ① いちごを洗い4つ〜6つに切る。
      赤ワインヴィネガー、グラニュー糖50gを加えて、 一時間冷蔵庫で寝かせる。
  • ② ①にバレンシアオレンジ果汁、オレンジのリキュールを加え、よく混ぜ合わせ、味を見る。
      よく冷やして供する。

      ※ オレンジのリキュールはコアントロー(または ホワイトキュラソー)がおすすめです。
  • レシピに合うおすすめの1本
  • *今回のレシピに合うおすすめの1本
  • ドメーヌ・ドゥ・ラルジョル(南仏ラングドック地方)
    ラルジョル・ロゼ(ロゼ・すっきりやや辛口)
  • 香りをかぐだけでイチゴシロップのような甘酸っぱい香り、味わいは優しい辛口で僅かに感じる甘さがいちごと絶妙なハーモニー。春らしさ満開の組み合わせです。お花見にもオススメです。1,398円(税込)

0403|02|01




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