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エスポアナカモト

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この人がすすめるから。

弦巻のワイン店「エスポアナカモト」さんが、フランス家庭料理を中心とした、ワインと合うヨーロピアンキッチンレシピを毎月ご紹介します!四季折々の食材とワインのマリアージュを楽しみませんか?

  • 店長の中本雅敏さん

エスポアナカモト [ワイン・酒]

04|030201
  • パーティーメニューにもオススメ…
  • #048

「豚フィレ肉のグルナダン」

豚フィレ肉のグルナダン
  材料   (4人前)  
  ・豚フィレ肉ブロック   500g  
  ・ベーコン   8〜10枚  
  ・バター   60g  
  ・サラダオイル   少々  
  ・フォン・ド・ヴォー   大さじ5  
  ・水   大さじ4  
  ・付け合せ    
 
  フライドポテト、
ブロッコリーなど
   
  • ① ラップを広げ、ベーコンを少し重なるよ
      うに敷き詰める。豚肉を置いて巻き寿司
      のように巻く。冷蔵庫でやすませる。
  • ② ラップをはずし、タコ糸をかける。フライパンにバターとサラダオイルで色よくソテーする。
      網を敷いたバットに取り出し、アルミホイルをかぶせてあたたかいところでやすませる。
      厚さ2cm位に切る。
  • ③ ②のフライパンにフォン・ドゥ・ヴォーと水を加え温め、塩・コショウで味を調える。
  • ④ 皿に付け合せ、肉を載せソースをかける。フォン・ドゥ・ヴォーは少量入りのレトルト製品も
      市販されています。ない時はビーフブイヨンで代用。
  •   ※【グルナダン grenadin】… 調理用語。仔牛肉をメダル型にしてラードをさしてタコ糸を巻き、
                    グリル、ソテー、蒸し焼きにすること。
  • レシピに合うおすすめの1本
  • *今回のレシピに合うおすすめの1本
  • ドメーヌ・ドゥ・ラルジョル(ラングドック地方)
    エキリーブル・カベルネ&メルロー 2014(赤、コクあり) 
  • 南仏らしい華やかな果実味が魅力的、渋味は穏やかでマイルド。エキリーブルとはバランスがとれたという意味で、ワイン全体のバランス感が素晴らしい。口当たりはスムーズで飲み応えもあり。肉料理全般に美味しい。2,470円(税込)
  • フランスのカフェ・ビストロの国民的定番料理
  • #047

「ステーク・フリット」

ステーク・フリット
  材料   (4人前)  
  ・バヴェット(牛ハラミ)
(ハラミ、カイノミ、ランプなど)
  500g  
  ・サラダオイル   少々  
  ・塩・コショウ    
  ・じゃがいも   適宜  
  ・揚げ油    
  ・フレンチマスタード    
  ・ゲランド産の粗塩等    
  ・サラダ(レタスなど)    
  • ① 肉は室温に戻しておく。焼く直前に手
      で、肉全体に薄くサラダオイルを塗る。
  • ② グリルパンを熱して肉をのせ、中火で
      焼いてゆく。焼き目が付いたら裏返し、
      好みの焼き加減に仕上げる。
  • ③ 肉をバットに取り出し、塩・コショウをする。10分ほど置く。
      切り分け、マスタードを好みでつけていただく。
  • ④ じゃがいもは1cm角の棒状に切り、水にさらす。水気を取って揚げる。塩を振る。
  • レシピに合うおすすめの1本
  • *今回のレシピに合うおすすめの1本
  • ムーラン・ドゥ・ガサック(ラングドック地方)
    アルバラン、カベルネ&シラー 2014(赤、コクあり) 
  • 南仏の酸味が穏やかなフルボディの赤。凝縮感もあり飲み応え十分ながら、ワインに角がなくギシっとしない。バランスがよく、コスパも素晴らしい。まさにがっつり肉料理に美味しい。1,831円(税込)
  • 卵を使ったおもてなしアイテム!
  • #046

「モナコ風オムレツ」

モナコ風オムレツ
  材料   (6人前)  
  ・ほうれん草の葉   60g  
  ・全卵   5個  
  ・玉ねぎみじん切り   150g  
  ・ゴーダチーズ(おろす)   75g  
  ・サラダオイル   35cc+適量  
  [ソース]      
 
  ・トマト
 (皮・種を取り1cm角に)
  2〜3個
 
 
 
  ・松の実ロースト
  25g  
 
  ・サラダオイル
  大さじ1  
 
  ・塩・白コショウ(あれば)
  適量  
  •   ※オーブン180℃〜200℃で予熱
  • ① ほうれん草の葉は湯通しする。
      水気を取る。
  • ② ミキサーに①と全卵、玉ねぎ、チーズ、
      サラダオイル35ccを入れ、なめらかな
      スープ状にする。
  • ③ フライパンにサラダオイルを加え、②を流し込む。少し固まってきたら、オーブンに入れて
      焼き上げる。
  • ④ ソースを作る。弱火にかけたフライパンにトマトを入れて、少し煮詰める。松の実を入れて
      かき混ぜ、塩、白コショウで味を調える。火から下ろし、大さじ1のサラダオイルを加えて
      ひとまぜする。
  • ⑤ カットしてソースを添える。
  •   ※オーブンに入れる卵料理ですが、直火の時はゆっくり火を入れてください。
  • レシピに合うおすすめの1本
  • *今回のレシピに合うおすすめの1本
  • シャトー・ドゥ・ランガラン(ラングドック地方)
    テール・ドゥ・ランガラン、ロゼ 2015(ロゼ、辛口コクあり) 
  • ロゼワイン独特の甘酸っぱい風味がトマトソースととてもマッチします。2015年のこのロゼは、色は淡いものの味わいはしっかりとボリューム感があり満足度も高い。ロゼワインで名を上げた蔵元だけに完成度も高くエレガント。
    2,170円(税込)
  • リオ五輪を応援しながらみんなでチキン!
  • #045

「ブラジル風炭火焼チキン」

ブラジル風炭火焼チキン
  材料   (4人前)  
  ・鶏もも肉   4枚(900gくらい)  
  ・マリネ液   (目安)  
 
  ・にんにく(おろす)
  三片  
 
  ・塩
  小さじ1  
 
  ・一味唐辛子
  小さじ1/2  
 
  ・粒パプリカ
(粉末パプリカ)
  小さじ1
 
 
 
  ・チリペッパー
  適宜  
 
  ・オリーヴオイル
  大さじ3  
  • ① マリネ液の材料をボウルに入れ、よく合
      わせる。味を調える。
  • ② 鶏は表面に串を刺し、皮に穴を開けてお
      く。
  • ③ ②をバットに並べ、①のマリネ液を回し
      かける。手でしっかりと液を練りこむ。冷蔵庫で一晩寝かせる。
  • ④ ③の鶏を炭火、オーブン、網等でカリッと焼き上げる。
  •   フライドポテトや生野菜とともに供する。
      マリネ液の塩の量はとても大切です。必ず味を見てください。
  • レシピに合うおすすめの1本
  • *今回のレシピに合うおすすめの1本
  • ムーラン・ドゥ・ガサック(ラングドック地方)
    ル・マズリエ、ロゼ 2015(ロゼ、すっきり辛口) 
  • 軽快でフルーティな辛口ロゼ、後味すっきりであらゆる料理と気軽に美味しくいただけます。バツグンにハイコストパフォーマンスのこの南仏ロゼは、夏場の暑い時期によく冷して旨いですね。 1,387円(税込)
  • ロワール地方トゥーレーヌの郷土料理!
  • #044

「リヨン」

鯛のポワレ 香草クリームとトマトソース
  材料   (4人前)  
  ・豚バラ肉(脂身少な目)   500g  
  ・サラダオイル、またはラード   大さじ2  
  ・タイム(ドライ)   小さじ1  
  ・ローリエ   2枚  
  ・塩   小さじ1〜  
  ・黒粒コショウ   小さじ2  
  ・水   100 cc  
  • ① 豚バラ肉は一切れ50〜70g程度に大きく
      切る。深鍋に油脂を入れて火にかける。
  • ② 鍋に豚肉、タイム、ローリエ、塩、黒粒コショウを加えて、ざっと炒め合わせる。
      豚肉の表面の色が変わったら、水100ccを加えて弱火にする。
  • ③ ふたをぴったりして、弱火で一時間煮る。水分がなくなり脂が浮いてきたら、木べらで肉を
      ひっくり返し、平均的に脂に浸るようにする。
  • ④ 豚肉にきれいな焼き色がついたらできあがり。網を乗せたバットに豚肉を移し、余分な脂を
      切る。あら熱が取れたら、冷蔵庫で冷やす。
  • レシピに合うおすすめの1本
  • *今回のレシピに合うおすすめの1本
  • ジャッキー・プレス(ロワール地方)
    カベルネ・トゥーレーヌ 2011 (赤、軽快) 
  • 生産者の手腕がはっきりと出るカベルネ・フラン種は、ともすると青臭さが目立つワインになりがちですが、このジャッキー・プレスさんのカベルネには青臭さはなく心地よい果実味。軽やかなタッチながら、風味はしっかりとしていて肉料理にも美味しくいただけます。 2,155円(税込)
  • ワインもすすむ本格「鯛」レシピ!
  • #043

「鯛のポワレ 香草クリームとトマトソース」

鯛のポワレ 香草クリームとトマトソース
  材料   (1人前)  
  ・じゃがいも   3切れ  
  ・鯛切り身   1枚  
  ・オリーブオイル   大さじ1強  
  ・塩・コショウ   適宜  
  [トマトソースの材料]      
 
  無塩バター
  20g  
 
  オリーブオイル
  大さじ1  
 
  にんにく微塵切り
  小さじ1  
 
  トマト(1cm角)
  小1個  
 
  生クリーム
  10cc  
 
  あさつき(万能ねぎ)
  少々  
 
  シェリーヴィネガー
※赤ワインビネガー代用可
  大さじ1  
 
  パセリ微塵切り
  小さじ1  
 
  塩・コショウ
  適宜  
 
  レモン汁
  少々  
  • ① じゃがいもは水からゆでる。1cmの輪切り
      にし、塩・コショウ。
  • ② トマトソースを作る。小鍋で溶かしバター
      を作る。別のソース鍋にオリーブオイルを
      入れ、ニンニクをいためる。うっすらきつ
      ね色になったら鍋を火からはずし、トマト
      を加え混ぜる。塩を一つまみ加え、煮立っ
      た状態で3分間煮込む。(トマトは湯剥き、
      種を取る)
  • ③ シェリーヴィネガーを加え、さらに弱火で
      2分間煮込む。
  • ④ コショウと溶かしバターを加え、少量になるまで煮込んだら、サービスする直前にパセリを入れて
      軽く混ぜ、味を調える。
  • ⑤ 香草クリームを作る。ボウルに生クリームを入れ、塩・コショウ。6〜7分立てにし、あさつき、
      レモン汁を入れて混ぜ合わせる。鯛の表面に塩・コショウ。
  • ⑥ フライパンにオリーブオイルを入れ、皮目から焼く。最初に強火で押さえて焼き色を付け、中火に
      する。皮目7、裏目3の割合で焼く。裏面はフライパンの余熱のみで焼いても良い。
  • ⑦ 皿の中央にじゃがいもを盛り付け、上に鯛を乗せる。周りにトマトソースをかける。香草クリーム
      はポットに入れて好みでつける。
  • レシピに合うおすすめの1本
  • *今回のレシピに合うおすすめの1本
  • ドメーヌ・ドゥ・ラルジョル(ラングドック地方)
    エキリーブル・シャルドネ 2014 (白、辛口) 
  • 絶妙な酸味を残して完熟したシャルドネで醸造したワインを2/3ステンレスタンクで、1/3を木樽で熟成。最終的にブレンドして、瑞々しさとコクのあるリッチな味わいに仕上げている。脂ののった鯛とじっくりと味わっていただける辛口です。
    2,315円(税込)

  • 本田農園さんのトマトで美味しさ倍増!
  • #042

「トマトのサラダ」

トマトのサラダ
  材料   (4人前)  
  ・トマト   4個  
 

・アールグレイの葉
(細かいもの)

  小さじ1強  
  ・塩・コショウ   適宜  
  [ヴィネグレットソース]      
 
  ・塩・コショウ
  適宜  
 
  ・白ワインヴィネガー
  大さじ1/2  
 
  ・シェリーヴィネガー
  大さじ1/2  
 
  ・オリーブオイル
  大さじ2  
 
  ・クルミオイル
  大さじ1  
  • ① トマトは食べやすい大きさのくし型に切る。
      ボウルにいれて、軽く塩、コショウする。
      茶葉も加えて、ボウルを大きく返しながら
      混ぜ合わせる。
  • ② ヴィネグレットソースを回しかけ、軽く合え
      る。冷蔵庫でよく冷やしてからサービスする。

      ヴィネグレットソースは酢1:オイル3が基本になります。
      茶葉は好みの量で調節する。
  • レシピに合うおすすめの1本
  • *今回のレシピに合うおすすめの1本
  • ジャン=ミッシェル・ボンフィス(ラングドック地方)
    ドメーヌ・デュ・リルー 2015 (白・辛口) 
  • 心地よいフルーティーさとすっきりとした味わい、爽やかな風味はトマトに絡んだドレッシングと共に美味しく楽しめます。コストパフォーマンス抜群の白ワイン。1,249円(税込)

  • 温サラダや肉料理の付け合せに 香ばしく美味しいそしてカンタン!
  • #041

「ほうれん草と木の実の炒め物」

ほうれん草と木の実の炒め物
  材料   (4人前)  
  ・ほうれん草   1束  
  ・松の実、アーモンド
  各1/3カップ  
  ・にんにく(縦半分に切る)   1片  
  ・オリーブオイル   大さじ3  
  ・塩   少々  
  • ① ほうれん草はゆでて軽く絞り、2〜3cmの長さに切る。
  • ② フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて、色づいて香りが出るまで炒めてから取り出す。
  • ③ ②のフライパンに、松の実とアーモンドを入れ、弱火で薄く色づき、カリッとなるまで炒める。
  • ④ ほうれん草を加え、塩で味を調える。
  • スペインのカタルーニャ地方では、木の実やドライフルーツをよく料理に使うとか…
  • レシピに合うおすすめの1本
  • *今回のレシピに合うおすすめの1本
  • ドメーヌ・ドゥ・ラルジョル(南仏ラングドック地方)
    ラルジョル・ロゼ 2014 (ロゼ・やや辛口) 
  • 春らしい華やかな果実味がいっぱいのロゼ。香りに甘酸っぱさがあるものの、味わいはすっきりと辛口系。あらゆる食事に寄り添う使い勝手のいいワイン。コストパフォーマンスも良くおすすめ。1,512円(税込)   

  • 人気のコリアンダーを使ったおもてなし料理。残ったペーストはバゲットに塗って。
  • #040

「サーモンのオーブン焼き スパイス風味」

サーモンのオーブン焼き スパイス風味
  材料   (4人前)  
  ・皮を取ったサーモン   4切  
  ・コリアンダー(香菜)
  1束〜2束  
  ・カレー粉   小さじ1〜  
  ・にんにく   小3かけ  
  ・オリーヴオイル   大さじ2  
  ・トマト   3個  
  ・塩・コショウ   適宜  
  ・けしの実(あれば)   小さじ3  
  • ※オーブンを200度に予熱しておく 。
  • ① コリアンダーは適当な長さに切る。
      ミキサーにオリーヴオイル・塩・コショウと共にかける。
  • ② にんにくは皮を取り、おろす。
  • ③ ①に②のにんにく、カレー粉、ケシの実を加え、よく合わせ味を調える。
  • ④ オーブン皿に、サーモンの切り身を置き、③を表面に乗せる。
      オーブンに入れ、好みの火通しで焼き上げる。
  • ⑤ この間にトマトを厚めの輪切りにし、強火で両面を軽くソテーし、塩コショウ。
  • ⑥ あたためた皿に、⑤のトマトを置き、上に④のサーモンをのせる。

      好みでフレール・ド・セルや、挽きコショウをかける。味がしまる。
  • レシピに合うおすすめの1本
  • *今回のレシピに合うおすすめの1本
  • ヒトミワイナリー(滋賀県、東近江市)
    ヴァン・ナチュール・ドゥ”AWA”ルージュ 2015
    (赤・発泡、軽快すっきり辛口) 
  • 軽快でジューシーなキャンベルス種による赤の発泡ワイン。甘味はなく辛口で、スパイシーな風味の料理にバッチリ。パーティにも華やかさを添えてくれます。ヒトミワイナリーは、滋賀県にある小さな蔵元。化学物質に頼らないナチュラルな造りから、飲み手をワクワクさせてくれるようなワインを手造りで仕上げている。 2,083円(税込)   

  • パーティーメニューにもオススメ…
  • #039

「魚介類のキャベツ包み」

魚介類のキャベツ包み
  材料   (4人前)  
  ・むきえび   200g  
  ・ホタテ貝(貝柱)
  8個  
  ・キャベツの葉   8枚  
  ・ディル(ハーブ)   1本  
  ・シェリー酒(又は白ワイン)   200cc  
  ・塩   小さじ1/4  
  ・コショウ   少々  
  ・バター   80g  
  • ① ホタテ貝は2枚にスライスし、えびとともに
      ざるに並べ、軽く塩(分量外)をふって、5分ほ
      ど置く。バターは室温に戻しておく。
  • ② キャベツの葉は、塩(分量外)を加えたたっぷりの熱湯で湯がいて、冷水にとり、芯の固い部分は
      そぎ取る。
  • ③ キャベツの葉を広げ、一枚につきホタテ貝1個分とえびの1/8量をのせる。キャベツの手前と両端を
      折り込み、ちぎったディルをのせて巻き、巻き終わりをキャベツの間にはさんでとめる。
  • ④ Bがきっちり並ぶ大きさの鍋に、シェリー酒と水100ccを入れ、 Bを入れて中火にかけ、蓋をして
      12分ほど蒸し煮する。
  • ⑤ キャベツ包みを取り出して、冷めないようにする。煮汁を2/3 量に煮詰め、泡立て器でかき立てな
      がら、バターを3回に分けて加え、なめらかに混ぜ、塩・コショウで味を整える。
  • ⑥ 皿にキャベツ包みを盛り、ソースをかける。
  • レシピに合うおすすめの1本
  • *今回のレシピに合うおすすめの1本
  • ジャッキー・プレス(北フランス、ロワール地方)
    ブラン・ペルレ・ブリュット(白・発泡、すっきり辛口)
  • きりっと引き締まったシャープな辛口スパークリング。ジャッキー・プレスのワインは、畑の土壌の影響でミネラル感が多く感じられ、魚介類との組み合わせはバツグン。和食との相性もよく、多くのパーティーシーンで楽しんでいただけます。
    2,713円(税込)  

  • 赤ワインが欲しくなる…
  • #038

「鶏の手羽先と野菜のオーブン仕立て」

鶏の手羽先と野菜のオーブン仕立て
  材料   (4人前)  
  ・鶏手羽先   12〜16本  
  ・紫たまねぎ(くし型)
  1個  
  ・ブラウンマッシュルーム(半分)   10個  
  ・黒オリーブ(種無し・半分)   10粒  
  ・ベーコン(塊)   60g  
  ・にんにく(皮をむく)   小1かけ  
  ・白ワイン   約250cc  
  ・チキンブイヨン   200cc  
  ・オリーブオイル、バター   各大さじ2  
  ・タブナード(市販品)   小さじ2  
  • ① 手羽先の処理をする。ベーコンは小さな角
      切りにする。野菜類は指示通りに準備する。
  • ② オーブン使用可の鍋を用意する。鍋を火に
      かけ、 オリーブオイルとバターを熱し、手羽
      先の皮目を下にして並べ入れ、きつね色に焼
      き色をつけ、いったん取り出す。
  • ③ Aに油を少し足して、野菜類とベーコンを炒める。油がなじんだら、白ワインをひたひたに注いで
      煮詰め、ブイヨンとタプナードを加えて、 ひと煮立ちさせる
  • ④ Aの手羽先を、皮目を上にして野菜の上に並べる。ふたをせずに、250℃に温めたオーブンに入れ
      て、7〜8分ほど火を通す。
  • ⑤ 温めた皿に盛り付ける。
  • レシピに合うおすすめの1本
  • *今回のレシピに合うおすすめの1本
  • ムリニエ(南仏ラングドック地方)
    サンシニアン 2013(赤、ややコクあり)
  • 華やかな果実味の優しい味わいの赤です。穏やかなスパイシーさがタプナードの風味ともよくマッチして、鶏料理が美味しくいただけます。飲みやすさの中に旨味感もしっかりあります。 暑い南仏においても山間のサンシニアン村は、朝晩の
    涼しさもあり上品な酸がのったバランスの良いワインが出来る環境を持っています。
    2,447円(税込)  

  • 秋鯖でワイン…
  • #037

「サバのポワレと煮込み野菜」

サバのポワレと煮込み野菜

  材料   (4人前)  
  ・さば   1匹(600g)
または切り身
4切れ
 
  ・サラダ油   適宜  
  ・塩・コショウ   少々  
  [付け合わせ]      
 
  ・キャベツ
  5枚  
 
  ・玉ねぎ
  1/3個  
 
  ・ベーコン
  3枚  
 
  ・バター
  90g  
 
  ・トマト(3cmの角切り)
  小2個  
 
  ・グリーンピース
  大さじ1  
 
  ・白ワインヴィネガー
  小さじ1  
 
  ・砂糖
  少々  
 
  ・ローリエ
  1〜2枚  
 
  ・塩・コショウ
  少々  
  • ① キャベツは、沸騰した湯に塩少々を加え、約   一分間ゆでる。ゆであがったら大きめにちぎ
      る。玉ねぎは1cm幅のくし切り、ベーコンは
      2cm幅に切る。
  • ② サバに塩、コショウ。フライパンにサラダ油
      を入れて、片面約二分ずつ焼く(中火)。
      焼き色がついたら、皿に取り出しておく。
  • ③ Aで使ったフライパンを軽く紙で拭く。
      バター80gを溶かし、玉ねぎを炒める。しん
      なりしてきたら、 キャベツ、ベーコン、ト
      マト、グリーンピースを加 えてさらに炒め
      る。
  • ④ Bに塩、コショウ。砂糖と最後に白ワインヴィネガーを振り入れて、野菜を焦がさないよ
      うに、うま味が出るまでよく炒める。(ドロリとした状態)
  • ⑤ オーブン用の底の広い器に、Cの野菜を敷き、Aのサバとローリエ、バター10gを乗せて、
      180℃のオーブンで20分間焼く。
  • レシピに合うおすすめの1本
  • *今回のレシピに合うおすすめの1本
  • シャトー・ドゥ・ランガラン(南仏ラングドック地方)
    シュヴァリエ 2013(赤、ややコクあり)
  • 南仏らしい果実味とややスパイシーな味わいが、サバとも美味しくいただけます。渋さも上品で穏やかなので料理をうまく盛り上げてくれます。 南仏のモンペリエ近郊にある歴史あるシャトーは、歴史的建造物にも指定されています。
    蔵を取り仕切るディアンヌさんは、今でこそ増えた女性醸造家の先駆け。 1,958円(税込)

  • 秋の訪れを感じさせてくれるワインのお供…
  • #036

「きのこのマリネ」

 

きのこのマリネ
  材料   (1人前)  
  ・きのこ類   500g  
  [マリネ液]      
 
  ・ワインビネガー
  100cc  
 
  ・オリーブオイル
  250cc  
 
  ・皮付きにんにく
  1個  
 
  ・エシャロット
(みじん切り)
  2個  
 
  ・ブーケガルニ(パセリの茎、ローリエ、タイム、コリアンダーの粒、白コショウの粒、鷹の爪)
   
  • ① きのこは大きめに切り、塩湯でゆがく。 水気
      を切る。
  • ② マリネ液を作る。 全材料を鍋に入れ、一煮立
      ちさせる。
  • ③ ②に①を入れてよく混ぜ合わせる。 漬け込んで一昼夜置く。
  • おつまみ、前菜として。 また、豚、鶏、魚などの付け合せとしても美味しい。
  • レシピに合うおすすめの1本
  • *今回のレシピに合うおすすめの1本
  • ヒトミワイナリー(滋賀県東近江市)
    カリブー デラウエア 2014
    田舎式微発泡にごり(白、すっきり辛口)
  • 化学物質に頼らず、自然な醸造を実践する滋賀県のヒトミワイナリー
    の人気ワイン。アルコール10%の飲み心地のよさと、にごりから来る
    旨味、きりっと締まった辛口は食事に寄り添う気取らないワインです。
    マリネのさっぱり感やきのこの旨味感ともピッタリです。1,852円(税込)

  • 暑い夏、火を使わないワインのお供…
  • #035

「南仏のカンタンおつまみサラダ」

南仏のカンタンおつまみサラダ
  材料   (2人前)  
  ・パン・ド・カンパーニュ   1/2  
  ・にんにく   2片  
  ・トマト   1個  
  ・生ハム   12枚程度  
  ・サラダ(レタスなど)   適宜  
  ・ミニトマト   8個  
  • ① パン・ド・カンパーニュは厚めに切り(1.5cmくらいの厚さに)片面を焼く。 にんにくをたっぷ
      りこすりつける。
  • ② 半分に切ったトマトを@にたっぷりこすりつける。
  • ③ オリーブオイルを薄くたらしかける。
  • ④ 生ハムを乗せる。 サラダに添えて、ミニトマトを散らす。
  • レシピに合うおすすめの1本
  • *今回のレシピに合うおすすめの1本
  • ドメーヌ・サン・ヴァンサン(南仏ラングドック地方)
    ソーヴィニヨン・ブラン 2013(白、すっきり辛口)
  • 完熟したソーヴィニヨン・ブランのフルーティーさと爽やかな飲み心地、ボリューム感も程よくあり抜群のコストパフォーマンス。気軽に飲めて、アペリティフに生ハムなどと美味しい。 1,288円(税込)

  • 味わいしっかりの白ワインがいい…
  • #034

「鶏のバスク風」

鶏のバスク煮
  材料   (4人前)  
  ・若鶏
(もも肉、胸肉各2枚でもOK)
  一羽  
  ・1cm角の厚切りハム
(薄切りでもOK)
  150g  
  ・小玉ねぎ   12個  
  ・トマト(皮をむく)   1個  
  ・赤パプリカ(8等分)   3個  
  ・白ワイン   150cc  
  ・チキンブイヨン(薄味)   180cc  
  ・ラード   大さじ4  
  ・赤唐辛子   1本  
  ・塩・コショウ   適宜  
  ・パセリみじん切り   適宜  
  • ① 鶏は八等分し脂を切取り、塩、コショウ。
  • ② フライパンにラード大さじ2を入れて熱し、
      鶏を入れて両面に焼き目をつける。ハムを
      加え、さらに炒める。
  • ③ 煮込み鍋にラード大さじ2を入れて熱し、
      小玉ねぎを炒め、パプリカを加えじっく
      り炒める。
  • ④ Bに粗みじん切りにしたトマト、赤唐辛子、白ワイン、ブイヨンを加えて煮る。
  • ⑤ AをCの鍋に入れて蓋をし、弱火で煮る。
  • ⑥ 鶏に火が通ったらいったん取り出し、 煮汁の味を調える。
  • ⑦ Eに鶏を戻し入れ、盛り付け時にパセリのみじん切りを振る。
  • レシピに合うおすすめの1本
  • *今回のレシピに合うおすすめの1本
  • シャトー・ドゥ・ランガラン(南仏ラングドック地方)
    テール・ドゥ・ランガラン・ブラン 2013(白、辛口ややコクあり)
  • 南仏らしい華やかで凝縮感のあるランガランの白ワインは、ジュシーな鶏肉にピッタリ。蜜っぽさも感じる完熟感はトマトや野菜の旨味とも美味しい。全体に上品さが漂うのもこの蔵の魅力。 2,205円(税込)

  • カレーにはぜひ冷やし赤を…
  • #033

「モザンビークのチキンカレー」

モザンビークのチキンカレー
  材料   (4人前)  
  ・鶏肉ぶつ切り   800g  
  ・にんにくみじん切り   2片  
  ・レモン   1/2個  
  ・ローリエ   4枚  
  ・塩(下味用)   大さじ1  
  ・トマト(湯むき粗切り)   大1個  
  ・玉ねぎみじん切り   大1個  
  ・サラダオイル   大さじ2  
  ・カレー粉   大さじ3  
  ・ココナッツミルク   400cc  
  ・チリパウダー   大さじ1/2  
  ・米   2カップ  
  ・塩(ご飯用)   小さじ1/2  
  • ① 鶏のぶつ切りに、にんにくとレモン汁、
      ローリエ、塩をまぶしておく。
  • ② 鍋にサラダオイルを熱し、玉ねぎみじん切
      りを加え、弱火で焦げ付かないように炒め
      る。
  • ③ 玉ねぎがキツネ色になったら@を加えて肉の表面に焼き色をつけトマトを加える。
  • ④ カレー粉とパプリカ、チリパウダーを加える。
  • ⑤ ココナッツミルク半量を加えて塩をして味を調える。フタをしてとろ火で30分ほど煮込む。
  • ⑥ 米は残りのココナッツミルク200ccに水を足して、塩小さじ1/2を加え普通どおりに炊飯器で炊く。
  • ⑦ 皿にソースとご飯を盛り付ける。
  • レシピに合うおすすめの1本
  • *今回のレシピに合うおすすめの1本
  • ドメーヌ・ドゥ・ラルジョル(南仏ラングドック地方)
    ラルジョル・ルージュ 2013(赤、軽快)
  • カレーに美味しいワインといえば「冷し赤」。そのジューシーな果実味と渋さを感じない味わいは、よく冷してもギシギシせず心地よく楽しめます。1,512円(税込)

  • 魚介に美味しい、ミネラル感ある白ワインと……
  • #032

「小エビのピカタ」

小エビのピカタ

  材料   (4人前)  
  ・無頭エビ   12匹  
  ・小麦粉   適宜  
  ・サラダオイル   大さじ2  
  ・バター   大さじ1  
  [衣の材料]      
 
  ・全卵
  1個  
 
  ・黄卵
  1個  
 
  ・パルメザンチーズ
  20g  
  [トマトソースの材料]      
 
  ・トマトジュース
  400cc  
 
  ・トマト(皮・種を取る)
  400g  
 
  ・固形スープ(砕く)
  2個  
 
  ・にんにく(軽くつぶす)
  小1片  
  [付け合わせのパスタの材料]      
 
  ・スパゲティ(ゆでる)
  150g  
 
  ・玉ねぎ(薄切り)
  150g  
 
  ・人参(細切り)
  50g  
 
  ・しいたけ(薄切り)
  4枚  
 
  ・ピーマン(細切り)
  1個  
 
  ・パセリ(みじん切り)
  適宜  
 
  ・バター
  適宜  
 
  ・塩・コショウ
  適宜  
  • ① エビは尾を残して殻をむき、背から包丁を
      入れて開く。わたをとり、斜めに軽く包丁
      目を入れる。軽く塩コショウ。
  • ② ソースを作る。
      粗みじんに切ったトマト、トマトジュース、
      にんにく、固形スープを小鍋に入れ、火に
      かける。トマトが煮崩れたら、目の細かい
      網でこす。鍋に戻し、味を整える。
  • ③ 付けあわせのパスタを作る。
      人参をバターでいため、しんなりしてきた
      ら玉ねぎ、しいたけ、ピーマンも入れて炒
      める。火が通ったらスパゲティを加え、味
      を調える。
  • ④ ピカタを作る。
      ボウルに衣の材料を合わせる。エビに衣を
      つける。フライパンに、サラダオイルとバ
      ターを熱し、エビを入れ、両面に少し焼き
      色をつける。
  • ⑤ 温めた皿にスパゲティを盛り、ピカタを置
      く。ソースを注ぎ、パセリを散らす。
  • レシピに合うおすすめの1本
  • *今回のレシピに合うおすすめの1本
  • ジャッキー・プレス(ロワール地方)
    シャルドネ 2011(白、辛口)
  • 華やかな白い花の香り、ミネラル感溢れる旨味は魚介と絶妙な美味しさ。きりっと辛口なので暑い日でも心地よくいただけます。1,912円(税込)

  • にんじんがタップリいただけます。キリッと冷えた白ワインと…
  • #031

「スペイン風にんじんのマリネ」

スペイン風にんじんのマリネ

  材料   (1人前)  
  ・にんじん   4本  
  ・パセリ   少々  
  [ヴィネグレットソースの材料]      
 
  おろしにんにく
  2片  
 
  オリーヴオイル
  大さじ2  
 
  白ワインヴィネガー
  大さじ1  
 
  砂糖
  少々  
 
  ドライオレガノ
  小さじ1〜  
 
  クミンシード
  小さじ1〜  
 
  塩・こしょう
  適量  
  • ① にんじんは一口大の角切りにし、柔らかくな
      るまで塩ゆでし、ざるに上げ、水気を切る。
  • ② 大き目のボウルにヴィネグレットソースの材
      料をいれ、よく混ぜ合わせ味を調える。
  • ③ ①が熱いうちに②を加え、あえる。
      風味を吸い込ませる。
  • ④ 盛り付け、きざみパセリを散らす。
  • レシピに合うおすすめの1本
  • *今回のレシピに合うおすすめの1本
  • ドメーヌ・ドゥ・ラルジョル(ラングドック地方)
    ラルジョル・ブラン 2014(白、辛口)
  • 華やかでフルーティーな香り、
    すっきりとした味わいながら薄くなく風味が強い。
    マリネの爽やかさと気軽に美味しい。1,512円(税込)

  • ワインと共に、お花見、ピクニックにオススメ…
  • #030

「パン・バーニャ」

パン・バーニャ

  材料   (1人前)  
  ・バゲット      
  ・にんにく    
  ・オリーブオイル   適宜  
  ・レタス       
  ・アンチョビフィレ    
  ・プチトマト   厚さ5mmくらいの輪切り  
  ・プチオニオン   輪切り  
  ・緑ピーマン   薄切り  
  ・固ゆで卵   みじん切り  
  ・種を取った黒オリーブ   みじん切り  
  • ① バゲットは1cm幅大に切り、にんにくをこす
      りつけ、オリーブオイルを塗る。
  • ② 材料はすべてパンに乗るサイズに準備する。
      一般的なサンドウィッチのように材料を挟ん
      で仕上げる。分量はお好みで…。
      
      写真は南フランスで作られていたオリジナルの形。直径15センチくらいの丸いパンを使い、中身
      を少しくり抜き材料を詰めてハンバーガーのように仕上げている。
  • レシピに合うおすすめの1本
  • *今回のレシピに合うおすすめの1本
  • ジャン=ミッシェル・ボンフィス(ラングドック地方)
    ドメーヌ・デュ・リルー 2013(白、辛口)
  • 心地よいフルーティーさとすっきりとした味わい、春っぽい風味はサンドウイッチなどと心地よく楽しめます。コストパフォーマンス抜群の白ワイン。1,249円(税込)

  • 春の香り満載のおかずサラダです。南仏のロゼと…
  • #029

「菜の花サラダ」

菜の花サラダ

  材料   (1人前)  
  ・菜の花   一束  
  ・アンディーブ   一本  
  ・くるみ   適量  
  ・エクストラ・ヴァージン・オリーブオイル   大さじ1  
  ・パルメザンチーズ(あれば)   適量  
  [ヴィネグレットソースの材料]      
 
  白ワインヴィネガー
  大さじ1/2〜  
 
  シェリーヴィネガー
  大さじ1/2〜  
 
  塩・コショウ
  適量  
 
  くるみオイル(なければ、エクストラ・ヴァージンオリーブオイル)
  大さじ1/2〜  
  • ① 菜の花は、熱湯でさっと茹で、
      冷まして軽く水気を切る。一口大に切る。
  • ② アンディーブは、①に合わせてざっくり切る
  • ③ くるみは、オーブンかオーブントースターで   香ばしくローストし、粗く砕く。
  • ④ ①をエクストラ・ヴァージン・オリーブオイル   でさっと炒め、塩・コショウする。
  • ⑤ 塩・コショウ・ヴィネガーをよくあわせ、オイルを少しずつ加えてソースを作る。
  • ⑥ 材料を⑤で和え、皿に盛る。あれば、パルメザンチーズを薄く削ったものか、粉チーズをふる。
      温かくても冷めてもよい。
  • ⑦ お好みに応じて、プチトマトや紫玉ねぎをあわせても彩りがきれい。
  • レシピに合うおすすめの1本
  • *今回のレシピに合うおすすめの1本
  • クロ・バガテル(ラングドック地方)
    オー・キャトル・ヴァン 2013(ロゼ、やや辛口)
  • 華やかな甘酸っぱい香りとすっきりと飲める爽やかさが魅力。春らしい色合いが楽しさを盛り上げてくれます。ほぼ無農薬栽培への転換も進み、味わいに磨きがかかってきています。コストパフォーマンス抜群のこのロゼ。1,512円(税込)

  • 今宵はアルザスワインと共に…
  • #028

「豚肩肉のミルク煮込み」

豚肩肉のミルク煮込み

  材料   (1人前)  
  ・豚肩肉かたまり   1 kg  
  ・バター   25 g  
  ・牛乳   500 cc  
  ・ナツメグ
(またはナツメグ粉 小さじ1)
  1/2個分  
  ・にんにく   4ヶ  
  ・タイム   6枝  
  ・セージの葉   10枚  
  ・あら塩   小さじ1強  
  ・粒コショウ   小さじ1強  
  ・付け合せ   季節の豆など  
  • ① オーブン用煮込み鍋にバターを溶かす。
      (オーブン余熱175℃)豚肩肉を入れ、強火で
      前面に焼き目をつける。
  • ② 鍋を火からはずし牛乳を加え中火で温める。
  • ③ ②にナツメグ1/2個分をおろし入れ、芽を取ったにんにく、タイム、セージ、あら塩、粒コショウ
      を加える。味を見る。
  • ④ ふたをしてオーブンにいれ、一時間ほど煮込む。
  • ⑤ さらにふたをはずして、30分ほど煮込む。串を刺して、火の入り具合を確かめる。
  • ⑥ 肉を取り出しカットし、煮汁は味を見てからサービスする。
      温かくても冷めてもよい。
  • レシピに合うおすすめの1本
  • *今回のレシピに合うおすすめの1本
  • ジェラール&ブルーノ・シュレール(アルザス地方)
    ピノ・ブラン 2012(白、辛口)
  • フランスの多くの自然派生産者やワイン関係者が尊敬するアルザスきっての生産
    者。また世界中に熱狂的なシュレールファンを持つ。ワインは味わい深く滑らか
    で身体にしみ込むよう…。時に個性的なワインは公的機関からは、変人扱いを受
    ける。味わいしっかりのこの白ワインは、肉料理とも美味しくミルクの風味とも
    寄り添う美味しさ。 2,986円(税込)

  • ブルゴーニュ地方の代表的ワインのおつまみ!
  • #027

「グジェール」

グジェール

  材料   (1人前)  
  ・水   125 cc  
  ・粗塩   ひとつまみ  
  ・無塩バター
(よく冷やしたもの、小片に切る)
  60 g  
  ・小麦粉(ふるう)   62.5 g  
  ・全卵(軽くほぐす)   2個  
  ・グリュイエールチーズ(すりおろす)   30g  
  • ① 天板に、オーブンシートを敷く。
      (オーブン余熱200℃)
  • ② 厚手の鍋に水、塩、バターを加え強火にかける。時々かき混ぜ、全体が沸騰し始めたら、鍋を
      火からおろす。小麦粉を一度に加え、なめらかになるまで木べらで力強く混ぜ合わせる。鍋肌
      から自然にはがれるようになったら、もう一度弱火にかけ、余分な水分を飛ばすために、一分
      間練る。
  • ③ 卵とおろしチーズ20gを少しずつ加えながら、できるだけ空気を生地の中に取り込む。マヨネ
      ーズのようなどろりとした固さになる。(注:卵は生地の状態を見ながら加えること)
  • ④ 絞り袋かコーヒースプーンを使って、5cmくらいの山になるよう、5cm間隔で、生地を天板に
      落とす。
  • ⑤ シューに残りのチーズをふりかける。オーブンの中段に入れ、きれいな焼き色がつくまで20〜
      25分間焼く。火がきちんと通っているかを確かめ、オーブンから取り出す。
  • レシピに合うおすすめの1本
  • *今回のレシピに合うおすすめの1本
  • ジャン=ピエール・グロッソ (ブルゴーニュ地方)
    シャブリ、アン・フュ 2008(白、辛口)
  • ただフルーティーな軟弱なシャブリが増加する中、伝統的ミネラル感あふれる辛口のシャブリを造り続けるグロッソさん。新たに再認識されている希少な生産者です。ワインは樽の中で発酵、熟成も樽を使い、ほんのりとバランスよく漂う木
    樽の香りが香ばしくアクセントになっている。ブルゴーニュの伝統的おつまみ
    「グジェール」とは格別の美味しさです。リッチなワインとお気軽なおつまみ、
    パーティーにオススメです。 3,458円(税込)

  • ボリュームタップリのポークソテーと白ワイン!
  • #026

「豚ロース肉のソテー マスタード風味」

ブルサン風味のオムレツ 〜ガトー仕立て〜

  材料   (1人前)  
  ・豚ロース肉の厚切り   1枚  
  ・粒マスタード   大さじ1  
  ・ハーブみじん切り
(パセリ・チャービル・タラゴンなど)
  各大さじ1  
  ・ブランデー   少々  
  ・サラダオイル、バター   少々  
  ・付け合せ      
 
  野菜(サヤインゲン・シメジ・セロリなど) 
  適量  
 
  レモン汁
  少々  
  • ① ハーブみじん切りとマスタードを混ぜる。
  • ② 豚ロース肉に、塩・コショウをする。
  • ③ フライパンを熱してサラダオイルを引き、
      豚肉を焼く。表になる方から焼き、色づい
      たら上下を返し、表面に①のペーストを塗る。フライパンにバターを加えてふたをし、火を弱め
      て蒸し焼きにする。
  • ④ 焼きあがり直前にふたを取り、ブランデーを少量加えて香りを出す(フランベ)。
  • ⑤ 野菜は軽く塩茹でし、水気を切ってオリーブオイルでソテーする。水少量を加えて、2〜3分間
      煮る。レモン汁少々と塩・コショウで味を調える。
  • レシピに合うおすすめの1本
  • *今回のレシピに合うおすすめの1本
  • シャトー・ガイヤール (ロワール地方)
    トゥーレヌ・メラン・ブラン 2011 (白、辛口)
  • より理論的な自然栽培のビオディナミ栽培(生力学栽培)の先駆者でこの蔵のオーナーであるヴァンサン・ジロー氏は、自らの実践と経験を若手生産者に惜しみなく伝える指導者的一面も持つ。しっかりとコクのあるこの辛口ワインは、豚肉にも負けずしっくりと楽しめます。2,370円(税込)

  • アペリティフのおつまみに…
  • #025

「ブルサン風味のオムレツ 〜ガトー仕立て〜」

ブルサン風味のオムレツ 〜ガトー仕立て〜

  材料   (4人前)  
  ・卵   6 個  
  ・ブルサン・アイユ
(ニンニク風味)
  適宜  
  ブルサン・アイユ
  ・フレッシュハーブ
(チャービル、タラゴン、あさつきなど)
  大さじ3〜  
  ・バター   適宜  
  ・塩・コショウ   適宜  
  • ① 卵は溶きほぐし、フレッシュハーブのみじ
      ん切り、塩、コショウを加え、味を調える。
  • ② フライパンにバターを少量溶かし、厚さ
      5mmほどの生地を流して両面を焼く。
      これを繰り返す。
  • ③ それぞれのオムレツに、ブルサンを塗り、ミルフィユのように重ねていく。(ガトー仕立て)
      ※軽く押して積み重ねる
  • ④ 冷蔵庫で1時間ほど休ませる。適当な大きさに切ってサービスする。
      串を刺してピンチョス風に…
  • レシピに合うおすすめの1本
  • *今回のレシピに合うおすすめの1本
  • ムーラン・ドゥ・ガサック (南仏ラングドック地方)
    ル・マズリエ、ソーヴィニヨン 2013 (白、辛口)
  • フルーティーですっきりと味わえるこの白ワインは、酸味とハーブの風味のあるブルサンにピッタリ。軽快な口当たりがピンチョスでいただくオムレツとも気軽に楽しめます。1,387円(税込)

04|030201
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